渡嘉敷島で変化を求めない方におススメな民宿「ニライカナイ」





渡嘉敷島のメインビーチである「阿波連ビーチ」にはリゾートホテルが無く、数多くの民宿が点在している。
それぞれ、宿独自の特色があり、どこを選べば良いのか悩むところです。

そんな中でも、題名の様に普段の生活との「変化」を好まない方におススメなのが、そう、「ニライカナイ」なんです。

場所

阿波連ビーチまでは徒歩5分程度ですかね。
ニライカナイを出て真っすぐ歩けば阿波連ビーチ。
子供も迷いませんね。

外観

自分の宿泊する宿の外観って結構大切じゃないですか?
モチベーションというか、イイところに泊ってる感。大事ですよね。
実際中に入ってしまえば、何も見えないんですけどね。


テラス席で良い雰囲気が出てます。

日によっては、このテラスで夕食を頂く時もあるようです。
それも焼肉!!

東京の熱帯夜とは違い、渡嘉敷島の夜は意外と涼しく、心地よいそよ風の中、焼肉なんて最高じゃないですか?
ニライカナイでの実際の焼肉シーン。
肉にもこだわりがあるらしく、おいしい肉を食べさせてくれます。

内観

清潔感があり、シンプルな部屋です。
写真のような洋室の他にも和室の用意もあるようです。
写真が無くて申し訳ないが、どの部屋も砂一つ落ちていない徹底ぶり。

食事

写真の様な空間で食事を頂きます。
メニューは沖縄料理ではありません。
しゃぶしゃぶであったり、豆乳鍋であったり、焼肉であったり・・・
沖縄に来たんだから沖縄料理を食べたいって方にはおススメ出来ないかな。


でも、何食べてもおいしいです。
しゃぶしゃぶでは、アグー豚を使用していたり、コース料理の日もあるようです。
晩御飯が何に当たるか、楽しみでもあります。
我が家の様に、食べたいものが決められないような家庭にはもってこいです。
だって決めなくていいんだもん。決めてくれてるから。


朝食の一例。
普通の民宿の朝食の様です。
何度も書いておきます。
ニライカナイで沖縄の食べ物を食すことはあきらめてくださいな。
自分は好きですけど。

設備

この民宿の何が良いのか?
食事は東京でも食べられるようなものだし・・・

ここは、設備が充実してるんです。
・他の民宿は共同冷蔵庫であるところが多いが、ニライカナイは部屋に設置されている。

・連泊していると、子供が足を払わずに部屋に持ち込んだ砂。
部屋の前に「ダイソン」が設置されていて、自由に使って良いようです。

・洗濯機はドラム式。
しっかり洗濯してくれます。

・部屋の清潔感がずば抜けている。

旅行って、部屋の良し悪しで楽しかったかそうでなかったか、決まりません?
このニライカナイは気になるところがない!
「変化」がないんです。

おわりに

2年前に我が家もニライカナイに2泊させていただきました。
食事後は強面のオーナー夫婦と一杯やったり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ほとんど渡嘉敷島の釣りの話や、魚の話。
顔に似合わず楽しい話をするオーナーさんが癖になりそうです。
なんだか、東京渋谷で飲食店を経営されていた方の様で、食事内容に関しては納得?しました。

豆乳鍋の晩でした。
具を食べきって腹いっぱい。
残りのスープを使って、チーズリゾットを作ってくれました。

鍋、残すことなく食し、妻のビールもすすみます。


アグー豚のしゃぶしゃぶの晩。
とにかく腹いっぱいにしてくれます。


こんなポスターを見ながら、阿波連ビーチで見た魚の名前調べです。
あーでもない、こーでもない・・・
この時間が楽しいんですよね。

みなさんも是非、ニライカナイに宿泊して、楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか??