猫好きにはたまらない島、渡嘉敷島🐈





わたくし、猫は嫌いです。
いや?
野良猫が嫌いなのかな?

東京に位置する我が家の周りには野良猫がたくさん・・・
庭に出てハエを追っていると、終点には必ず猫の「う○こ」がある・・・
動きを察知すると超音波で猫の嫌がる音を出す装置を設置するも、人間にも反応し、こっちがやってられない。
モスキート音のような、脳に直接話しかけて来るような感じ?の音。
あれ、ずっと聴いてたら精神病になると思う。

嫌いな猫ではありますが、渡嘉敷島に居る猫はとにかく美しい。
そしてかわいいって思える。
猫好きの人にはたまらない島であること間違いなし。
ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

渡嘉敷島ってどこ?

沖縄本島の那覇から西に32km。高速船にて約35分。
ケラマブルーという名で世界的に有名な慶良間諸島の中でも一番大きな島が「渡嘉敷島」である。
高速船で35分ということは、沖縄本島に宿泊していても、日帰りで行ける距離。
船に35分間揺られれば、癒しの島、渡嘉敷島に行くことが可能だ。


渡嘉敷島に関して、詳しくはこちらを参照してください。

渡嘉敷島のどこに猫がいる?

渡嘉敷島は3つの集落が存在している。
1.渡嘉敷地区
フェリーや高速船の離発着地。
2.渡嘉志久地区
島内唯一のリゾートホテル、「とかしくマリンビレッジ」がある。
ウミガメと一緒に泳げるとかしくビーチがある。
3.阿波連地区
島内一の繁華街で、栄えているし、飲食店も多い。
家庭的な民宿点在している。

さて、猫がいるのは・・・

「阿波連地区」

透明度の高い阿波連ビーチが存在し、数多くの魚が縦横無尽に泳いでいるのがシュノーケルで観察できるのが魅力的な地区だ。
我が家はいつもこの島のこの地区で夏休みを満喫する。
もう、他への浮気はできないぜ。

猫の様子

勿体ぶって申し訳ない。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
うんちくは良いから早く猫の写真を見せろって思ってませんか?
でも、この島の魅力をみんなに理解してもらいたいんですよぉ。

渡嘉敷島に宿泊する楽しみは、朝の散歩でもある。
澄んだ空気と朝日に輝く水面。
真夏なのに涼しく、心が洗われる。


宿泊した「とみ乃」から歩いて1分。
この坂を下ればもう海。


朝日が昇りきらずなんだか薄暗いが、最高にいい気分だ。


景色に浸っていると、現れた!
我が息子、ハル坊主!!
グランマ引き連れて・・・
ありがとうございます。


おいおい、写真の撮りあいしてどうする?

ってな感じで朝の散歩を楽しんでいた。

宿に戻ろうとフラフラ歩いていると、いた!!猫!!
自慢の単焦点レンズでパシャリ。

素人が撮ってもきれいに見える。
単焦点は望遠が無いから、足で寄るしかない。


なんとも美しい。
この島にいる猫たちは、みんな美人さん。

猫の写真を撮るのに慣れていないので構図を考えながら必死に撮影していると、
犬の散歩しているおじさんに話かけられた。

「そこの角曲がったところに、子猫がたくさんいるぞ?」

子猫?(ブログのアクセス数稼ぐには十分すぎるネタじゃねーか!)

早速角を曲がるも見当たらず・・・フラフラ・・・

ん?なんか視線を感じる・・・

子猫ちゃーん。
なんかいい!!

さらに進むと・・・

ハイ!ひょっこりはん!!

単焦点むずかしい。
近づくと逃げるし、遠いと構図的に・・・

まだまだ修行が足りませんね。

おわりに

猫たちは、阿波連ビーチそばの一帯に生息していて、民宿や居酒屋の前をうろうろしていたかと思うと、浜辺に向かってとぼとぼと歩き出す。
まるで、阿波連地区が庭の様だ。
日中の暑い時間は日陰にこもり、朝や夕にはカワイイ姿を見せてくれる。
そんな渡嘉敷島の「ニャ波連ビーチ」に一度は訪れてみませんか?
ケラマブルーの「美ら海」と美しい「島猫」。
癒しの島、渡嘉敷島の猫の紹介でした。





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