渡嘉敷島で宿泊するなら「民宿とみ乃」が絶対おすすめ!





我が家が毎年宿泊させていただいている「民宿とみ乃」。
おススメすることで宿泊の競争率が上がることが懸念されるが、どうしても記事にしておきたい一軒である。そんな我が家のリピート率1位を誇る、最高においしい宿のご紹介です。

場所


渡嘉敷島の一番の繁華街とも言える、この阿波連地区。
阿波連ビーチまで一番近い民宿といっても間違いないだろう。(徒歩5分)

食事

とにかくご飯が美味しい!
品数が多く、何を食べても美味しい!
これって、旅行で一番大事なところですよね?
いくら高級旅館に宿泊しても、ご飯が合わないと、二度と行こうとは思いませんよね?
この民宿は、また来たくなる宿。
胃袋ガッチリ掴まれる宿と言っても過言ではないだろう。

今年は3泊させていただいたので、3泊分の夕食の一例です。
味付け最高!酒飲みにはたまらなくおいしい!
なんと表現すれば良いのだろうか?
「優しい味・・・」
私はチビチビ食べながら酒をガンガン飲むスタイルです。
2時間ほど、食堂で過ごしていると、お腹いっぱいに・・・
御ひつに用意していただいたご飯を大量に余らせてしまった・・・
気を利かせてくれたお店のお兄さんが、夜食にと、おにぎり作ってくれたー!!
なんともうれしいサービス。
部屋に戻り、さらに飲み、握り飯食べて寝る。
最高の1日の終わりを遂げることができました。

部屋

今回案内された部屋は「和洋室」

和というか、フローリングの一角があり、大きいスーツケースを広げるにも十分のスペースが確保されている。

この部屋はベットが2台。
我が家の場合、部屋のんびりせず、
昼間は海で、夜は食堂で宴会って感じなので、部屋は寝るだけ。
十分なスペースです。


海辺の民宿のシャワー室って、汚くて砂だらけってイメージだが、海辺であることを忘れるかのような清潔感。水圧もそれなりに満足。


風呂とトイレが別になっていて、清潔感も◎。
本当にきれいに管理しているなぁというイメージです。

他にもいろいろなタイプの部屋が用意されているようです。
民宿のお姉さんが家族構成などを考え、快適に過ごせるように割り振っているようだ。
なんともうれしい心遣いだ。

食堂

夕食から寝るまでの間、我が家は食堂で過ごす。
何と言っても快適だからだ。
大きいテレビに暖かい雰囲気。
人見知りの私でさえ、ここにいると宿泊客と仲良くなれます。


海でひと遊びし、夕飯までの間に、ハル坊主は夏休みの宿題。
来年からは、ちゃんと終わらせてからここに来ようね。


このテーブルで一杯やるのが好きです。
男は黙って「泡盛」
東京では飲む選択肢に入らないですが、沖縄に来たら泡盛ですよね。
水割りセットも別途注文です。
シッポリ飲んでいると、宿のお兄さんが
「お母さんの手絞りのシークワーサーがあるけど要る?」
と声をかけてくれた。
貰わない訳ないでしょ!!
泡盛の水割りに2,3滴入れるだけで、まったく別物に!!
手絞りっていうのがミソだそうだ!!
そして、このお兄さん。
昔、バーテンダーをやっていたようで、女性受けしそうなカクテルなども作ってくれる。
民宿の食堂で本場のカクテルを頂くこともできる。

外観


クリーム色の建物が目印。

もちろん、室内は全面禁煙ですので、おタバコはここのテーブルでね。
海岸での花火は禁止です。
でも、花火やりたいですよね。
民宿「とみ乃」では屋上で花火が出来ます。
宿の方に声をかければ、バケツとチャッカマンを貸してくれます。
火傷には注意してください。
この島には病院が無いので・・・

飼い犬

この宿には、一匹の老犬が居ます。
正直、私は動物が嫌いです・・・
でも、ここのワンちゃんはとても大人しくて、人懐っこい。
客が食事中もバリケードを潜り抜け、ウロウロと徘徊することもありますが、毛が舞うという事は一切ありません。
動物嫌いな方でも、問題ありません。

まとめ

ここの宿の魅力を我が家の視点から述べさせていただきましたが、結局は

・ご飯がおいしい。
・阿波連ビーチまで近い。
・ゆっくり飲める。

この3点がとにかくおススメでした。
民宿という事もあり、年間を通して料金の変動もなく、お盆や年末年始であっても、同一料金なのがうれしいですね。
とにかく人気の宿。
1度は訪れてみてはいかがですか???