渡嘉敷島最大級のホテル「とかしくマリンビレッジ」





渡嘉敷島には二つのビーチがある。
渡嘉敷島のビーチに関してはこちらを参照してください。
宿泊の事に関してだけ言えば、

・ホテルに泊まりってリゾート気分を味わいたい! ⇒ 渡嘉志久ビーチ

・民宿に泊まって海辺に住む感覚を味わいたい! ⇒ 阿波連ビーチ

という選択肢がある。

私ははっきり言って、前者の人間で、
「清潔感あるホテルに宿泊し、何事も不自由なくリゾートを楽しむ。」
これこそがバカンスであると思っています。

綺麗な渡嘉志久ビーチが目の前に広がる、「とかしくマリンビレッジ」の紹介です。

場所

ホテルの宿泊者は送迎付きなので、事前に連絡しておくことが 必須。
散歩がてら歩いて散策してみようと思っている方は、やめておいた方がいいです。
渡嘉敷島は山です。一つの大きな山を越える勢いですから。

アクセス

2014年にこのホテルを訪ねた時の我が家の方法を記載したいと思います。

成田空港発

羽田空港の方が近いのに、成田空港を利用する理由はただ一つ!!
格安航空で安く旅をするためです。
格安航空を利用するには、第3ターミナルという荷物置き場のような場所へ移動しなくてはならない。
成田空港内を結構歩かないと到着しない。

まだまだ幼いころのハル坊主。
スーツケースを自分で押したがっている。
そうだ!自分の荷物は自分で運ばないとね。

スーツケースに背負い投げされたような転び方!!大爆笑!
痛いというよりも驚きの方が強かったようだ。
転んだ瞬間、泣きはしないが、両親に大笑いされたことに腹を立ててしまいました。

お詫びと言ってはなんですが、仕方なく成田空港で「マグロの寿司」を注文。
これって外国人用の寿司のようで、見た目はいいが味は・・・・。

なんとか機嫌も戻り、いざ出発!!
格安航空のいいところは、飛行機の近くまでバスで移動し、そこからは徒歩で乗車!!なんか好きなんです。

到着

3時間ほど乗って沖縄です。

出発時の写真とあんまり変わりがないですが、不快指数が爆発状態。
不快指数に関してはこちらを参照してください。
そして注意!!
格安航空の場合、沖縄に着いたからと言ってすぐに空港から出れるわけではありません。
格安航空の到着ロビーは、荷物置き場だと思ってもらっていいかも?
荷物は勝手に空港から出ることが出来ないので、人間に戻る為に、バスに乗ります。
揺られること20分程度で人間に戻り、通常の那覇空港へ到着となるわけです。
格安航空を利用する際は、時間に余裕を持って行動してください。

昼食調達(本島から渡嘉敷島への移動中に食べる用)

朝早くから飛行機に乗って、那覇に到着したにも関わらず、空港からなかなか出してもらえず、思った以上のタイムロス!!
渡嘉敷島行きの船の時間がギリギリで、ゆっくりご飯を食べている時間も無いので、お弁当を買って、食べることに。
場所は「イオン那覇店」。
この場所を選んだのは空港からフェリー乗り場(とまりん)へ向かう途中だからだ。
空港からゆいレールに乗り、「小禄駅」へ向かう。
大きいスーツケースを持っての移動は大変だ・・・
大きい荷物を持っての移動を好まない方はこちらを参照してください。
👆この時に、この技を知っていれば苦労しなかっただろうに。

ちなみに小禄駅のイオンモールの場所はここ!!

駅直結型!!ここで、弁当買って、船に乗りながら食べる。
バタバタですが、気持ちのいいプランだと思いませんか??

高速船へ乗船

13:00
「マリンライナーとかしき」という高速船に乗船した。
現地までは約40分。
この間に、お弁当食べながら一杯やるとしよう。
選んだ弁当はこちら。

イオンで購入した「A弁当」。値段は500円程度。
ワンコインでこのボリュームです。
そしておいしい。
やんばる食堂のAランチを真似ているようだ。

3人並んで、無言で頬張ります。
腹ごしらいが済んだ頃に、渡嘉敷島到着。
船酔いする時間なんてありません。

渡嘉敷島到着

渡嘉敷島に到着すると、プラカードを持った地元人が客寄せをしています。
宿泊予約時に送迎の予約もしていたので、余分な料金も発生することなく、「とかしくマリンビレッジ」まで送ってくれます。
14時にはホテルに着いたかな。
自宅からの長旅に疲れたが、せっかくだし、目の前のビーチへ!!

ホテルからビーチまで歩いているとこんな張り紙が!

こ、こいつは!!
「ムラサメモンガラ」
あいつだ!!
去年の石垣島旅行の時に噛みついてきたあいつ!!
ここにもいるんだ・・・
ムラサメモンガラに関してはこちらを参照してください。


ビーチの景色はこんな感じ。
人もそこまで多くなくて、いい感じ!
ケラマブルーと言われる青が最高な気分にしてくれます。
移動に中継地点と休憩時間が無かったけど、来てよかったと思える空気です。


はる坊主は海だろうが、プールだろうが、帽子は必須です。
ゴーグルつけるときに髪の毛が絡まって痛いっていう気持ちは分かるんだけど、
オデコの日焼けがダサいんだよなぁ・・・
こんなのもかわいい。
いつまで、こんな格好で家族旅行に来てくれるんだろうか???

レストランタートル

ホテルの周りにはレストランや居酒屋さんがあんまりないので、ホテルでの夕食をおススメします。
ホテルディナーと言っても、本島のリゾートホテルとは違い、値段もリーズナブル。
朝食(7:30~9:00)、夕食(18:30~20:00)
大体が宿泊料金に2食付きって感じですかね。

レストランの名前は「レストランタートル」
このとかしくビーチにはウミガメが生息していて、運が悪くてもシュノーケルで観察できるのが魅力。
そのことから、タートルという名前を付けたのであろう。

座席数

室内席数60席、屋外テラス席20席、中庭ガーデンテーブル席60席

詳細

ケラマ近海で水揚げされた「マグロ」や「県産 海ぶどう」などの魚介類をはじめ、おきなわの島野菜をふんだんに使ったお料理を、ビュッフェスタイルでお楽しみいただけます。ケラマ海峡にしずむサンセットを眺めながら、かけがえのない時間を過ごしましょう。※シーズンによってお料理の提供方法に異なります。

夕食

長旅の疲れを癒すべく、まずはビール!!

ビュッフェスタイルなので、ビールのおつまみになりそうな食べモノがたーくさん!!
好きなものを好きな分だけ食べて好きなだけ飲んで。
これこそ、旅行の醍醐味ってものですよね?

こんな感じ!!ずらーっとごちそうの列!!

朝食

ちなみに朝食はこんな感じ。
ここは、どこのホテルとも変わりはないように感じる。

昼食

昼食だけは宿泊料金に含まれてはいないので、自分で考える必要がある。
ホテルの周りにも食べるところがあまりないので、結局はホテルになってしまうのだが、ビュッフェスタイルではないので、要注意。
料理の一例として
・ミートソスパスタ:850円
・沖縄そば:800円
・タコライスセット:850円
・ゴーヤーちゃんぷるー定食:1050円
・まぐろ丼定食:1050円
・とんかつ定食:1050円
・野菜カレー:800円
・カツカレー:1050円
・お子様カレーセット:700円


いつも片手にビールで申し訳ありません。
この際、フック船長みたいにしちゃいますか?

テラス席から垣間見るケラマブルー。
カメラマンハル坊主作です。
なかなかいいセンスしているかと思いきや、蜘蛛を撮りたかっただけなようです・・・
と、まー、昼食はこんな感じで、結構ボリュームもあって、満足できます。

客室

全室、バストイレ完備。
ホテルなので、当たり前ですね。
最近、民宿にばっかり宿泊しているので、新鮮でした。

≪洋室≫
ベットを移動して間を埋めるのが我が家のスタイル。
この配置なら容易に可能だ。


≪和室≫
真ん中のちゃぶ台がなんとも言えない。
田舎に帰ったかのようにくつろげそうだ。
和室の利点は、土足厳禁。
素足で思い通りに移動できることでしょう。


清潔感のある、普通のユニットバス。
シャワーカーテンの生乾き臭もせず、きれいに手入れされていました。
希望としては、「別」がいいですよね。

アメニティグッズ

バスタオル、フェイスタオル、ボディソープ、リンスインシャンプー、歯ブラシ、ひげそり、スリッパ(洋室のみ)
タオルが付いているので、自宅からの持ち込みは不要!
かさばるタオルを持って行くのって、スーツケース内を圧迫しますよね。
シャンプーとか、ボディーソープは持って行った方がいいかも?

料金

HPを参照していただいた方が、正確です。

まとめ

渡嘉敷島に宿泊したい!!
けど、民宿って苦手なんだよなー・・・って方もいらっしゃるかと思います。
そんな方は是非「とかしくマリンビレッジ」がおすすめです。
ビーチは阿波連ビーチの方が正直おすすめですが、
ここのビーチでしか味わえない「ウミガメ鑑賞」。
一度は経験しておいて損はしないかと。
ウミガメ鑑賞が飽きたら、阿波連ビーチで、熱帯魚観賞もいいかも?
送迎バスのサービスもありますので、利用しない手はなし!!