我が家の旅行記~石垣島初上陸2014~竹富島

竹富島-なごみの棟からの景色





石垣島、2日目です。
1日目の朝が早かったにもかかわらず、舞い上がって飲みすぎて二日酔いです。
いま、グラスボート乗ったら確実にアウト!!
昨晩に色々なツールを使い調べた結果、「石垣島離島ターミナル」から、離島へ行くことに。
えっ??石垣島に来たのに、また違う島に行くの?
と思われるかと思いますが、この港から行ける離島は石垣島からしか行けないんです。

離島ターミナルからのアクセス

石垣島からの離島

この港、石垣島周辺の様々な離島へ行けるようです。

・水牛に乗って町を観光できる・・・竹富島
・NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となった・・・小浜島
・日本の「ガラパゴス」と呼ばれる・・・西表島
・牛飼育に情熱を注ぐ・・・黒島
・日本の最南端・・・波照間島

迷う・・・

日本の最南端に行って記念撮影したい気分だし、何といっても「泡波」って波照間でしか買えない幻の泡盛を手に入れたい気分でもある。
ただ、島内の観光手段として自転車だと大変なようで、原付がおすすめだそう。
我が家にはハル坊主がいて、原付移動が出来ないので波照間島は断念。
日本の最南端で息子と原付2ケツデビューしたかったが・・・

竹富島

海にも入れて、水牛にも乗れる「竹富島」に行くことにしました。
石垣島離島ターミナルからは、高速船に揺られること15分
料金は670円
石垣島から一番近い離島です。
そして周囲9kmという小さい離島なので島内一周するのもチャリでOK!!

到着後、港には送迎バスが待ち構えていて、観光客の取り合いをしている。
私らが選んだのは「竹富観光センター」
ここで、水牛に乗れば集落まで無料送迎してくれるうえに、自転車レンタルもしている。
集落まではバスで送迎してもらうこと10分
集落に着くと、赤瓦の屋根がなぜか懐かしい雰囲気。
道路も白砂で石垣の壁もいい雰囲気だ。
竹富風景

「竹富観光センター」


住所 : 竹富町竹富441
電話 : 0980-85-2998
水牛車: 1200円
自転車レンタル : 1時間で300円

水牛に乗る予約をするが、待ち時間が長い・・・
その間に自転車の乗ってご飯でも食べに行こうと思い、自転車レンタル。
ちゃんと子供乗せ完備です。
出発進行~!!
自転車レンタル

「お食事処 かにふ」

かにふ-ビール
いくら二日酔いでも食事中のビールは欠かしません。

かにふ-メニュー

ランチメニューはこのような感じ。
昨日も川平湾で沖縄そば食べたのに、ここでも沖縄そばを選択してしまうという、出汁好き。

水牛車

「お食事処 かにふ」でのんびりと時間を潰していると、水牛車の時間になった。
いざ、水牛に乗って竹富島の街を観光です。

水牛車乗車
途中でう○こをするというようなハプニング?イベント?を盛り込み、のどかな雰囲気を満喫しました。
奥様とはる坊主は、う〇こに釘付けです。
水牛の機嫌次第で動いたり、止まったり。
運転手に叩かれながらも頑張ってくれました。
暑い中、ありがとう。
おかげで、いい雰囲気味わえました。

水牛との写真
終わりに記念撮影。
イイ写真ですね。
ハル坊主の顔は隠してますが、ビビッて面白い顔になってます。

島内散策

チャリに乗って街を散策。
暑いけど、なんとなく気持ちいんですよね。
通勤のチャリとは訳が違う。
展望台なんかもあったりして、自由な解放感抜群の島です。
「なごみの棟」

竹富島は平坦な島であって、唯一での高い場所のようで、見晴らしが良い。島全体が見渡せる。
だが、2016年の9月から、老朽化の為閉鎖され、復帰の見通しはたっていないようだ。
今思うと、貴重な体験をさせていただいた。

竹富島-なごみの棟からの景色
なごみの棟からの景色はこんな感じ。
あ、「氷」の文字・・・
ハル坊主に見つかった・・・

かき氷

ということで、少し休憩しました。

「西表石垣国立公園ーコンドイ園地」

コンドイ園地

観光より海水浴なハル坊主のために、自転車に乗って「西表石垣公園」へ。
遠浅で泳ぐことはできないが、子供には安全。
けど、海は何が起こるかわからないので、腕に浮き輪着けておきます。
大人は皆、匍匐前進。
シュノーケル着けて覗くと、小魚がたくさん。ナマコもたくさん・・・
ナマコ捕まえて、水を絞り出すという「ナマコ水鉄砲」をしながら、楽しい時間を過ごしました。
周りはナマコ触ってる親子に若干引き気味・・・

そろそろ、いい時間になったので日帰り竹富島観光を終わりました。

帰路

遊び疲れたハル坊主は、港までのバス待ちで熟睡。
はる睡眠
ほんのさっきまでギャーギャー遊んでたのに・・・子供っていいよね。

帰りの船
帰りの船でも眠くて、グダグダ・・・

眠気眼ながらも、石垣島に着いたら復活です。
ハル復活
具志堅さんが港でお出迎え。
銅像と一緒に記念撮影しました。
ゴールデン、いやいや、カッパー具志堅?なんかダサい・・・
ブロンズは青銅なので、

「カッパー具志堅、ゴールデンメッキver.」とでも言っておこうか。

まとめ

古来から守られてきた沖縄の伝統建築や集落が残る島。
白い砂の道に赤瓦屋根を冠した民家が並ぶ集落の様子はまるで、タイムスリップしたかのよう。
そして、八重山屈指の美しい白砂ビーチは遠浅で子供を遊ばせていても安心できる。
石垣島経由で、竹富島まで足を延ばす意味。
それは、心の癒しを求めるためでしょう。