秘密のケンミンSHOWにも取り上げられた「魚屋直営食堂 魚まる」





もはや、テレビで紹介されると秘密ではなくなっているのではないか?
と、疑問を感じつつも、ここの料理はなんでもおいしい!!
「魚屋直営食堂 魚まる」

魚屋直営というだけあって、魚料理にハズレはない。
そんな中でも、私のおすすめは、「イカ墨汁」だ。

場所

概要

ゆいレールの「赤嶺駅」から徒歩5分程度歩くと姿を現す、海鮮料理が自慢の食堂。
魚屋直営の事だけあり、毎朝市場で仕入れる鮮度抜群の魚介類を板前さんが調理。
洗練されたこだわりの味をリーズナブルに楽しめます。

まさかの住宅街に位置する魚屋直営食堂。
毎朝、県漁連や浦添・勝連などの市場を巡って水揚げされたばかりの魚介類を仕入れているようです。
魚屋直営店ならではのリーズナブルな価格ながら、厨房には割烹での調理経験を持つ板前が入り、見た目にも味にもこだわりを感じさせる料理を提供してくれる。
食材を選んでお好みで調理してもらうことも可能な水槽は、魚介特有のにおいが気にならないようにとの配慮からガラスで仕切った別室にしつらえてあります。
チャンプルーなどの沖縄家庭料理も取り揃え、広々とした座敷はファミリーでの食事やちょっとした宴会にピッタリ。
親しみやすいスタッフが多く、一人でも入りやすい雰囲気です。
ランチタイムは全席禁煙、食感も香りも一味違う新鮮な海の恵みをご堪能してみてはいかがですか?

外観


こんな感じの佇まい。
入り口の「イラブチャ―」がリアルで不気味。


魚料理!!って感じのお店なのが一目瞭然。

内観


店内の天井には、沖縄近海に生息している魚たちのオブジェで賑わっている。
子供を飽きさせない作りです。
大人の方が見入ってしまう??


テーブル席もあるけど、やっぱり子連れは座敷でしょ!!


店内の全体はこんな感じです。
沖縄の定食屋って感じです。

メニュー

マグロ丼 : 500円
ねばねば丼 : 500円
マグロ納豆丼 : 680円
かつ丼 : 780円
ネギトロ丼 : 880円
海鮮ぶっかけ丼 : 980円
魚まるまーさん丼 : 980円

うな丼 : 1,180円
イクラ丼 : 1,200円
親子丼 : 1,200円
海鮮丼 : 1,280円
ゆし豆腐定食 : 680円
アーサ汁定食 : 780円
魚フライ定食 : 780円
とんかつ定食 : 780円

かりゆし定食 : 980円
お刺身定食 : 1,000円

イカスミ定食 : 1,200円

魚まる定食 : 1,380円

エビフライ定食 : 1,580円
伊勢海老うに焼き定食 : 1,980円
お子様ランチ : 380円
ミニ海鮮丼 : 680円

数あるメニューの中から一つだけ選ぶとしたら何にしますか??
私のおすすめは・・・「イカ墨汁定食」!!

だいたい、こういう店に行くとこのお店の一番人気であろう「魚まる定食」を注文するのが一般的であろう。
が、ここは、冒険してみて、イカ墨汁を注文してみてください!!

海鮮丼?これは関東でも食べられますよね?
煮魚?これは、家でも食べられますよね?
イカ墨???
これ、沖縄県民のソウルフードといっても過言ではない。
イカ墨パスタなどはサイゼリヤにもありますが、イカ墨汁を食べられるのって沖縄だけではないでしょうか?

イカ墨汁って


しつこい様ですが、また写真載せてしまいます。
分かります?この黒い墨汁の様な液体。
みるからに濃そうな食べ物。

「うぉ!!これ、食えんのか???」

当たり前の反応ですよね。

しかし、レンゲ一杯を口に入れると、驚くはず!!
見た目とは裏腹に、
イカ墨のコク!そして旨味が最高にマッチ!!
なんといっても濃くない!!しつこくない!!

「うまー!!」

ってなるに違いありません。

最後に注意点・・・
イカ墨の「黒」を人体は消化して無色化することはできないようです。
口から入ったイカ墨汁は、長い消化管の旅を経て、やっと出口へとたどり着くのですが、その時の色も「黒」です!!
病気かも??と心配せずに、イカ墨汁の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか??

最後、汚い話になってしまいましたが、大切な注意点でした。