少しでも安く!大手航空会社と格安航空(LCC)の価格の比較。

格安航空の天秤





サービスに関しては大手航空会社に勝ることは無い格安航空だが、値段の面で天秤にかけた場合、格安航空が勝るのではないかと思い、実例を挙げて検証してみました。
沖縄までの飛行時間が3時間という短時間だからこそ、格安航空の魅力を最大限に発揮できるのではないでしょうか?

「格安航空の魅力」についてはこちらを参照してください。

「格安航空の利点と欠点」についてはこちらを参照してください。

注意点

①航空機の料金はどの会社も予約時期によって料金が変動するので、目安として見ていただければと思います。
本日は2017年7月18日で、8月1日の予約をする際の料金を比較をしました。

②成田空港発-沖縄那覇空港着の便で比較を行いました。

③比較の条件は同時刻のもので比較を行いました。
V格安航空会社の便数は1日に2便しか無く、人気な「10:10発—13:15着」時間で大手航空会社と比較をしました。

結果

J大手航空会社の運賃は39800円
V格安航空は21980円

約2倍の運賃の違いがあった。
さらに、J大手航空会社は本日(7月18日)の時点で、8月1日の直行便が売り切れ状態となっていて予約ができない。
おそらくツアー会社が座席の確保をしていて、実は空いているが、直接予約ができないということだろう。

また、V格安航空は空席数によって料金が変動します。
予約日の2ヶ月前頃が一番安く購入できる。
ちなみに、1ヶ月前頃から料金の変動が始まり、人気の無い便は安くなり、人気の便は高くなる。
夏休みを考えると、確実に予約日から1ヶ月前くらいから料金が上がってくるので、早めの予約で間違いはないと思われます。
一方、J大手航空会社も、「早割」などのサービスを行っているが、どの時期に予約をしようが、約2倍の料金設定となっている。

まとめ

格安航空で沖縄に行くと大手航空会社に比べ、約半額となっている。
予約する時期によって料金が変動するが、いつ予約しても約半額で行けることになる。

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これ、すごいうれしい響きですよね?
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沖縄に格安航空で行けば4人合わせて、4万~8万円お得になるってことです。
使わない理由なんてないですよね。