ワンランク上の沖縄。快適に過ごす服装について~夏ver.~





グズグズとすっきりしない梅雨が明けるとまぶしい太陽が照り付け、沖縄の夏が始まります。
沖縄の梅雨明けは早いもので、例年7月に入る頃には明けていて長くて暑い夏が始まるわけです。

沖縄の「梅雨」に関しては、こちらを参照してください。

東京に比べ南側に位置する沖縄は、気温が高いのは当たり前だが、日差し(日射)が違います。
ジリジリと刺さるように痛い日差しの対策を怠ったら後で痛い目にあうことが予想されます。
夏の沖縄は暑くて痛い日差しという常識を知りながらも、沖縄に行く予定を組んだ方は、ある程度の覚悟はしているかと思いますが、
そんな中でも、ワンランク上の沖縄を楽しむ為に少しでも参考にしていただければと思います。

夏の気温

上のグラフを見ていただいてもわかる通り、
沖縄の夏の平均気温は30℃前後です。

詳しい沖縄の気温に関してはこちらの記事を参照してください。

服装

観光目的

沖縄の夏は海風が吹きますので、服内に熱がこもらないような風通しの良い服装を心がけましょう。
沖縄の「かりゆしウェア」や、南国気分満載の「アロハシャツ」などは沖縄で暮らすのに最適な服装といっても過言ではありません。
旅行準備の買い物などで事前にそろえておくか、沖縄の国際通りにいけば容易に現地調達が可能で、暑さ対策の一つの方法と言えるのではないでしょうか?

また日焼けを気にされる方は、サッと羽織れる薄手でUVカット加工を施したストールなどを持ち歩くことで、痛い日差し対策が出来るでしょう。

さらに沖縄の湿度は高いので、汗をかきやすいです。
汗で濡れたTシャツをずっと着ているのは気持ち悪いので、
こまめな着替えとタオルなどを持ち歩くことで対処可能です。

子供連れで旅行に行くときは、熱中症と紫外線に細心の注意が必要です。
子供の皮膚は大人以上に紫外線に敏感なので、熱中症対策でこまめな水分補給を行う事だけでなく、長袖の着用や日焼け止めクリームを塗ってあげるなどの対策を怠らないようにしてください。

海水浴目的

先ほども書いた通り、沖縄の紫外線はとても強いです。
解放感から、海パン一丁で1時間も遊べば、夜が寝れなくなるほどの日焼けをしてしまいます。
それほど強いんです。
沖縄観光客の沖縄の救急病院の受診理由の一番は「日焼けによる熱傷」です。
受診したところで、「今は冷やすしかないですねー」と軽く流されますよ。
熱傷を起こすと、冷やそうと体の自動調整機能により水分を熱傷箇所で使い、全身の水分量が減少し、熱中症を併発することがほとんどです。
是非、長袖のラッシュガードなどを着用し楽しい思い出を作りましょう。

 

まとめ

日焼け対策グッズと最適な服装で沖縄の夏を楽しみましょう。

・かりゆしウェア
・UV対策用のストール
・ラッシュガード
・日焼け対策グッズ

は最低限準備して、沖縄に向かわれるのがおすすめ。
ここまで読んでいただいたあなたに快適で最高な沖縄旅行の思い出ができることを願っています。