沖縄に行く時のLCC(格安航空)の利点と欠点

LCC路線図





先日、LCC(格安航空)の魅力についての記事を書かせていただきましたが、

LCCの魅力についてはこちらの記事を参照してください。

LCCを利用するにあたっていくつかの注意点があります。
その注意点をよく理解し、利用することで、不愉快な思いをせずに空の旅を楽しめるでしょう。

利点

①低価格。

大手航空会社と比べると価格が半額以下であることがほとんどで、キャンペーンなどを行っている企画だと、数百円という安さで利用することもできる。

②旅行計画を自由に設定できる。

ツアー会社などの決められたプランでなく、自分で作り上げた旅を計画することで達成感や充実感を得られる。

欠点

①便数が少ない。

大手航空会社のように便数が多くないため、細かな時間設定が難しい。

②路線が少ない

沖縄に行く目的であれば無視できるデメリットですが、どこへでも行ける訳ではない。

③サービス

目的地へ人を運ぶことを一番に考えているので、荷物や機内食などのすべてがオプションとして有料サービスになる。

最大のメリット

大手航空会社に比べてしまうと欠点の方が多く感じてしまうのがLCC。
しかし、低価格であることが最大のメリットだと考える。
お金に余裕のある方々は是非、大手航空会社の利用により快適な空の旅を楽しんでいただきたいと思いますが、

我が家にはそんな余裕ない。
違うところにお金を使いたい。

というような考えを持っているご家庭はLCCがおすすめです。

沖縄までたったの3時間。
無料の機内食は必要ですか?
着いてから現地のおいしいもの食べましょうよ。

荷物の重さ制限
ゆうパックで現地へ事前に送って身軽な旅行しましょうよ。
あ、この「ゆうパック」の利用。裏技です。

座席の狭さ。
何時間も乗っているわけではないし、我慢しましょうよ。

階段の利用
足の不自由な方は使える力を振り絞って、這い上がってくださいよ。
ってことは絶対によくないですね。
ここに関しては散々ニュースなどで取り上げられていましたが、絶対に改善するべき。
そこだけは、サービスではなく人間としてスタッフが対応するべきだと考えます。
改善として決まりを作るのではなく、現場スタッフがその場で自分の考えで動くべき。
その状況を動画や写真撮る余裕があるなら、そういうことしてる数人で抱えてあげてほしかった。そのあとで文句を言ってほしかった。

まとめ

LCCの利用で沖縄に行くことは、低所得の我が家にとっては最高の利点です。
すべての欠点を払拭してくれるほどの利点だといえます。
沖縄までのたったの3時間。
座っていれば楽園、沖縄まで運んでくれるんですから。
そう、LCCは悪い言い方をすれば、
「人を荷物として現地まで運ぶ。」
ということを利用するにあたって念頭に置いておいてほしい。
よく、カウンターで怒鳴っている方を見かけますが、そういうLCCの理解をしていない方は大手航空会社を利用するに限ります。
言い過ぎかもしれませんが、破格の値段で沖縄まで運んでもらっているという考えを忘れずに、荷物は文句を言わない。
ただ、沖縄以外の長距離移動の事を考えると、長時間荷物であることが苦痛に感じてくるので、LCCの利用は心の広い方に限りますね。
沖縄のような距離の場合、LCCで十分ですよね?

 





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