ワンランク上の沖縄。快適に過ごす服装について~冬ver.~





沖縄と言えば海をイメージする方がほとんどだと思いますが、
近年、沖縄ブームにより、観光やグルメを目的に訪れる観光客が増えてきています。
夏の暑い中で観光するよりも、少し暑さが落ち着いてからの方が快適に楽しめるかと思います。
常夏のイメージが強い沖縄なので、
「冬に沖縄に行けば、ちょうどよく暖かいんじゃない?」
と思う方もいるかと思います。
が、沖縄も冬は冬。

油断は禁物。沖縄だからといって意外と寒い。

寒いこともあるので注意が必要です。
下の図は、2016年の月別平均気温の比較となっています。
2016年平均気温

沖縄は2016年ではの2月が一番、平均気温が低かったようです。
低いといっても東京に比べれば10℃近く暖かいわけですが、2月の日別最低気温を見てみると、
2016年最低・最高気温

一番寒い2月9日の最低気温「9.8℃」。最高気温が「18.9℃」となっています。
気温差が約9℃。
日中は暖かく感じるが、日が暮れるにつれて肌寒く感じるでしょう。
沖縄の2月は平均気温が16.9℃で、小雨がチラつく日も多く、風も吹きます。
北風と小雨・・・
想像しただけで体感温度は寒く感じること間違いない。
これって、朝、出かけるときの服装に迷いませんか?

冬の服装

短時間の外出であれば、その時間に合わせた服装をしてお出かけされるのが一番ですが、
朝から晩までの長い時間の外出する場合には、昼間用の暑さ対策、夜用の寒さ対策の両方が必要です。
昼間は頑張れば半袖でも遊べるが、夜になるとコートが必要になってくる・・・
ということですね。
観光客がよくやってしまう失敗は、
暖かいイメージの印象が強いために、昼間の予想気温だけを頼りに外出し、夜の帰り道に寒さで身震いしながらホテルに戻る。
なーんてことよく耳にします。
油断大敵ですね。

気温差の激しい2月の外出を快適に過ごすためには

日中は25度前後まで気温が上がり、暖かく感じる気候と言えるでしょう。
人によっては暑いと感じることもあるとは思いますが、夜から朝方にかけて冷え込むと思っていて間違いありません。
また岬などの景色を楽しむ観光の場合には、北風により日によっては日中でも寒く感じます。
旅行の準備の際には是非、風の通しにくいジャケットを持っていかれることをお勧めします。

まとめ

東京の2月は日中でもダウンジャケットなど、厚手のジャケットが必要な気温ですが、
沖縄では使うことは無いでしょう。
旅行の荷物って少しでも少ないに越したことはないですよね?
なので、出発の時点から沖縄の一番寒い気候に合わせた服装で向かい、現地で調整するって方法が良いかと思います。

つまり、風の通しにくい薄めのジャケットを着用し、沖縄に向かう。

快適な沖縄旅行を楽しむため、少し寒さに耐えて、沖縄の気温に合わせて旅行に向かってみてはいかがですか?