我が家の旅行記~石垣島初上陸2014~真栄里ビーチ





石垣島上陸から3日目です。
真栄里ビーチ

1日目は石垣島観光。
1日目の様子はこちらを参照してください。
一日目は川平湾にも行ったが、何といっても「ド派手なレンタカー」の印象が強かったですよね。

2日目は離島(竹富島)観光。
2日目の竹富島観光はこちらを参照してください。
まるでタイムスリップしたかのような風景。建築物が昔のまま残されていて、白い砂の道に赤瓦屋根を冠した民家が並ぶ集落。また行きたくなる島でした。

さー、3日目。何しようか・・・
せっかく石垣島の「ANAインターコンチネンタルホテル」に宿泊している訳だし、ホテルのプライベートビーチで遊ぼう!!

真栄里ビーチとは

「真栄里ビーチ」は我が家が宿泊させていただいた「ANAインターコンチネンタルホテル」に隣接したビーチ。
ホテルが管理しているビーチということもあり、しっかり管理されているので、安心できる。
また、ホテルが管理しているが、宿泊者以外も利用可能であり、大型の駐車場があり、駐車料金も無料。市街地に最も近いビーチということで、人気が高い。

砂浜が広く遠浅の海が続く真栄里ビーチは島内トップクラスの大型リゾートビーチと言えるだろう。
また遊泳区域内に珊瑚も生息していることもあり、沖縄ならではのカラフルな魚も見ることができる。
シュノーケルを持って行くと楽しみ倍増です。

宿泊者特典

ANAインターコンチネンタルに宿泊して得られる特典は
①パラソル無料
②ショートチェア無料
③ビーチタオル無料
この「ビーチタオル無料」がとても魅力的ですよね。
旅行に行くのに大きいバスタオルって結構かさばるじゃないですか。
ビーチに行く前にレンタルして、終わったら返却ボックスにポイって感じです。
わざわざランドリーに行って洗濯する必要なし。

いざ、真栄里ビーチへ

ハル坊主は地元人か?ってくらい日に焼けてます。
実は、1日目に酒屋さんへホテルで飲む用の泡盛を購入しに行った際に、
店員さんに「あら!きれいに日焼けして!石垣島は楽しかったですか?」
と声をかけていただきました。

「いやいや・・・今日来たんです・・・」

ってな感じで、元々、日焼けしていたものの、さらに石垣島で拍車をかけたようなものです。
石垣島の日差しは、家のよく行く湘南や千葉の海とは段違い!ヤバいです。
下地の出来ている我が親子ですら、さらに焼けます。
石垣島へ行く際は完璧な日焼け対策をおススメします。
中途半端はダメです。

噛みつき魚出現

先ほど記したように、ビーチには少しだが遊泳区域内に珊瑚が生息している。
珊瑚がいるという事は、珊瑚を餌にしているカラフルな魚たちも寄ってくる。
砂浜から海を見れば、人がたくさん集まっているので、珊瑚の位置は一目瞭然。
そこに向かってひと泳ぎ。

おー、いるいる。シュノーケル持ってきてよかった!

大人なら珊瑚まで足が届くほどの深さです。
ハル坊主は足が届かないのだが、
魚に足を噛まれた!!
とべそをかいている。
潜ってハルの足を観察・・・来た来た!!
でも、噛まれたというよりも突進してきたようだ。
大げさな奴・・・
そしてハル坊主の足に噛みついてきた?奴の正体はこいつ。
ムラサメモンガラ
「ムラサメモンガラ」
見るからに憎たらしい顔。
カラフルなことしか取り柄がない。
完全に人間を敵視した眼差し。少しでも近づいたら噛みついてやるぞ!と言わんばかりの顔してます。
大切な息子の足に噛みつきやがって!

後日、調べてみると、
産卵期のムラサメモンガラは巣を守るために攻撃的になり、テリトリーへの侵入者は排除する習性があるらしい。
巣の近くに足を置いたりすると、血が出るほど噛まれることもあるらしい・・・
きっとハル坊主に突進してきたのは、警告だったに違いない。
皆さんもお気をつけて。

午前の終わりに

午前だけで長くなってしまったので、ここで一旦終わります。
この真栄里ビーチは、シュノーケリングツアーなどで高い料金を支払わなくても、ほんの少しだけ野生の魚と一緒に泳ぐことができる。
でも、野生という事もあって、怪我には十分に注意していただきたい。
「ムラサメモンガラ」の写真をよく見て、あの憎たらしい顔をちゃんと覚えておいてくださいね。
海で見かけたら、あいさつくらいにして、テリトリーへの侵入は控えましょう。