最強コンビ!LCC+ゆうパック。

LCC-ゆうパック





破格の値段で沖縄に連れて行ってくれる格安航空(LCC)ですが、「人を荷物」として運ぶことで価格が抑えられている。
ですから、「荷物が持っていく荷物」はオプションとして料金が加算されるんです。

オプション料金を支払うか、事前にゆうパックにて荷物を送るのか。

オプション料金を支払えば、
郵便局での手続きをしなくても良いが、常に大きな荷物を持ちながらの移動となる。

ゆうパックにて荷物を送っておけば、
航空券の予約と別ルートの郵便局での手続きが必要になるが、手荷物のみで移動が可能となり、ターンテーブルの待ち時間も短縮される。

実際に金額はどのように変わってくるのだろうか。
成田から沖縄まで離発着しているLCCについて調べてみた。

ゆうパック

料金:2590円(持ち込み割引適用)
サイズ:三辺の合計が170cm
重量:30kgまで。

バニラエア(成田発)

「コミコミバニラ」プラン
オプション料金:2000円
サイズ:三辺の和が203cm以内、かつ一辺の長さが120cm以内。
重量:20kgまで。
機内持ち込み荷物:10kgまで。

重量が20kgということで、学生など、それぞれが荷物をもって移動するにはゆうパックよりも安く済むが、家族となると話が変わってくる。
3人家族の場合、大きいスーツケースが1つと小さいスーツケースが1~2つあれば、余裕で荷物は収まるだろう。
3人全員が「コミコミ」で+6000円となり
大きいスーツケースをあらかじめゆうパックで送れば2590円。
約半額となる。
機内に持ち込める手荷物は10kgまでとなっているので、機内に持ち込めるスーツケースのサイズを確認し、重量を分散すれば、到着後のターンテーブルの待ち時間も無くなり、料金も安くなる。

ジェットスター(成田発)

「ちゃっかりPlus」プラン
オプション料金:1950円
サイズ:一辺の長さが100cm以内。
重量:10kgまで。
機内持ち込み荷物:7kgまで。

「しっかりMax」プラン
オプション料金:4000円
サイズ:一辺の長さが100cm以内。
重量:30kgまで。
機内持ち込み荷物:7kgまで。

「ちゃっかりPlus」の場合、
10kgまでとなっているので、準備の時点で荷物の選定が必要となってくるのではないでしょうか?
身軽な一人旅(ダイビングなどで遊ばない観光のみ)では良いんだろうが、現実的ではないと私は感じている。
また、「しっかりMax」では、
4000円と高いうえに30kgまで。
ゆうパックの方が安いし楽だし。
この中間のオプションが欲しいところですよね。

まとめ

LCCのオプションサービスで荷物を運んでもらうよりも、ゆうパックで事前に荷物を運んでもらった方が、楽だし安く済む。
利用する人のスタイルにより利便性は変わってくるのはもちろんだが、
家族旅行の際(特に小さいお子さんがいるご家庭)では、ゆうパックを利用することをおススメしたいと思います。