我が家の旅行記~石垣島初上陸2014~4日目(石垣島公設市場)

石垣島公設市場





4日目の午後です。
悲しいことに今日で石垣島は終わりです。
職場の皆様に無理を言って長期のおやすみを頂いたため、ハズレのないお土産を購入するために那覇に向かいます。
石垣島最後の半日。
海に入ってばっかりで、石垣島をあまり観光できていない。
半日で足りるはずもないが、とりあえず頑張ることに。
午前中の「マエサトオーシャンパーク」のおかげでボロボロの体にムチ打って向かいます。
マエサトオーシャンパークの様子はこちらを参照してください。

石垣島公設市場

腹ごしらえ

まずは腹ごしらえからです。
普段の生活では食事に関心がないというか、別に食べなくてもいいかって思っているんですが、
朝早くから行動すると、腹減るもんですね。
そしてここは石垣島。せっかくだし、いつも食べないようなものを食べたくなります。
毎日、痩せないためにご飯を食べている私。
そんな私が選んだのは、「ふるさと食堂」。
またかよ!ってなると思いますが、
1日たったの3回の食事で失敗したくないんです。
「ふるさと食堂」に関してはこちらを参照してください。

ふるさと食堂
食事目当てというより、「沖縄濃度」の泡盛の水割り目的だったりして。
妻も子も喜んでおいしそうに食べている姿が最高のつまみですよ。

じつは、東京の地元でも一度行っていいなぁと思った店には、外食の度にその店を訪れます。
そう、リピート癖があるんです。
だいたいは妻に「もう飽きた。」と言われるまで通います。

石垣島公設市場

歴史

1899年(明治32)に、八重山郵便局の南側で魚が売られていた。
1904年(明治37)に、現在の公設市場の場所に移り、村営の公設市場として整備され、
地域住民の日常生活を支えている重要な商業施設となった。
瓦屋根の建物の周りには、露天に板台が置かれ、そこに魚が並べられて販売されていた。

現在は路面で魚や肉の販売が不衛生ということもあり、室内で販売されている。
なので、路面には現地でしか調達できないフルーツや野菜が所狭しに並べられている。

場所

行動

沖縄の公設市場と言えば、やっぱり、現地の魚を見て回るのが楽しみの一つですよね。
こんな魚食べられるの?
と思ってしまうようなカラフルな魚たち・・・
東京の魚屋さんで見られるカラフルな魚っていえば、「キンメダイ」が想像されるかと思いますが、
キンメダイのように赤い魚はもちろん、黄色だったり青かったり・・・
時には、皮を剥がされた状態で売られている魚を眺めながら回ります。
私的には、水族館よりも楽しい!!
石垣島公設市場
ハル坊主は魚の大きさと色にびっくりしています。
そりゃそうだ、相模湾にはこんな魚泳いでないもんね。

石垣島公設市場
こんな感じです。
美味しいのか?買っても調理出来ないし食べることできないですよね・・・
地元客とか、地元で店を経営している方用の魚屋さんのような気がしますが、見て回るだけでも楽しめる。
いやいや、興味本位でどうしても食べてみたいという方の夢をかなえてくれる店がある!!
「いちば食堂」
ココへ行けば持ち込み調理してくれますよ!
市場内の3Fに位置しています。
調理料金を支払えば、現地で仕入れ、現地で食べるという夢もかないます。

終わりに

石垣島公設市場は、昔、小さい魚売り場として始まり、今となっては、ここに来れば石垣島の全ての食材が調達できると言っても過言ではない。
魚や肉の他にもたくさんの特産品や、空港に置いてあるようなお土産。
割安で仕入れることができました。

石垣島、さようなら

石垣島の最後に、具志堅さんにご挨拶するため、石垣島離島ターミナルへ立ち寄った。

おいおい、石垣島の英雄に何てことしてんだ!?
親の顔が見てみたいわ。
あ、俺か・・・
にしても、ハル坊主、具志堅さんの銅像より黒いような・・・
意味不明な挨拶方法で石垣島に別れを告げます。
さようなら、石垣島。また来るね。

とうとう、ハル坊主の体力も限界を迎えたようです。
荷物が一つ増えた・・・