安室奈美恵がアクターズスクール時代に通った「軽食の店 ルビー」





沖縄の出身であることが有名である安室奈美恵。
デビューする前、アクターズスクールに入学したものの、貧しかったこともあり、徒歩3時間もかけて通ったことは有名な話です。
そんな苦労していたころに、安室奈美恵の胃袋を助けていたのが、「軽食の店 ルビー」のオムライスである。
安室ファンなら、一度は口にしてみたいですよね。

場所


沖縄から離島に行ったことのある人なら良く知っているはずの離島ターミナル「とまりん」
ここから、頑張れば歩いて行ける場所にあるのが「軽食の店 ルビー」である。

安室奈美恵も食べていた店ということもあり、ルビー目的でこの場所に訪れる人はきっと車で来るだろうから、頑張る必要はない。
けど、我が家の様に離島帰りに大きいスーツケースをガラガラしながら、真っすぐ歩くことのできない息子を見ながら、この距離はキツイ!!
そして、沖縄、アツい!!
「とまりん」からの送迎バスが欲しい・・・

外観


外観はこんな感じ。
「とまりん」の前の大通りを北に上がって行き、橋を渡り、少し歩くと左側に見えてくる。
「え??ここ??」
って思われても仕方の無い外観だと思いますが、
安室奈美恵さんももう40歳。
アクターズスクールに通っていた頃(約24年前)はきっとハイカラな軽食の店だったに違いない。
ルビーの欠片さえ見えないこの店こそが、当時の安室奈美恵の胃袋をガッチリ掴んでいたことでしょう。
「軽食の店 ルビー」があったからこそ、長い道のりを歩いて通うことが出来たのではないか??
「安室奈美恵」の生い立ちに関してはこちらを参照してください。

内観


入り口のすぐ横には食券機が置かれている。
全ての定食が1000円以下とリーズナブル。




店内はこんな感じです。
座席を確保し、食券機へ向かい、店員さんに食券を渡してから、席に着くというスタイル。
沖縄の定食屋さんでは結構こういうスタイルが多いかな。

水はセルフサービス。
店員さんに食券を渡したその足で水分を確保。
ここでも、沖縄の定番な甘いアイスティーのサービスも有。

メニュー


またもや食券機参上。
メニューが多いので、書くのが面倒くさい。

軽食の店って書いてあるけど、軽食が無くね??
軽食って、サンドウィッチとコーヒーなイメージですよね?
価格も安いし、軽食の店だし、きっとボリュームが無いんだろう・・・
と、思ったが・・・

一例として
※Aランチ:800円

沖縄ではA.B.Cランチというものが存在していて、この写真は最上級のAランチ。
松竹梅でいえば、松弁当と同じようなものだと思ってよろしいかと・・・
ワラジカツに埋もれたハンバーグが盛ってあるのが特徴とされているようです。

※Cランチ:570円

これが、Cランチ。
梅弁当にしてはボリューミー!!

※牛ロースステーキ:700円

皿からハ・ミ・デ・テ・ル!!
まさにアメリカン!!

※刺身定食(上):880円

新鮮で肉厚の刺身に、まさかの沖縄そば!!
フードファイターの域に達してませんか??

「軽食の店」と謳っていながらも軽食ではなくないですか?

~軽食とは~
手間をかけず、短時間で食べることができる食事」の事をいう。

手間、かかってるじゃーん。
ギャル曽根でも短時間で食べられないじゃーん。

もはや「重食の店」と言えるのではないでしょうか?

いや、沖縄の人は、こんだけの品数を作ることが「手間」ではないのであろう。
一年中暑い沖縄で働く社会人、スポーツに励む学生の体力の源である食事。
そして、安室奈美恵という歌姫を育て上げることに必要な食事の提供は手間ではない。
ということなのだろうか?

中でも軽食っぽいメニューも
※チーズバーガー:370円

バーガーではない・・・
「サンドウィッチ」というものだと思う・・・

そんな中でも、安室奈美恵がアクターズスクール時代に食べていたのが「オムライス」。

「THEオムライス」
これぞオムライス。
オムライスの定番中の定番。
見た目からして、懐かしく思うのは私だけでしょうか?
洒落た洋食店なんかでは、デミグラスソースなんかがかかっていたり、
ナイフを入れると、卵で包まれるような演出をするものもあったり。

でも、ここのオムライスは、定番中の定番。
ケチャップライスを薄めの卵で包み、仕上げにケチャップをかける。
これこそが、安室奈奈美恵の愛したオムライスなのです。

まとめ

これを食べたからって安室奈美恵にはなれないのは確かだが、
引退間近の安室奈美恵に少し近づけるような気がしてきませんか?
恐らく、引退最後のライブの開催地は沖縄であろう。
ここのオムライスを食べてから、ライブに参加してみてはいかがですか??