2013年沖縄旅行⑧~きしもと食堂~





なんだか最近、どうでもいい仕事ばっかりで・・・
ブログの更新が止まってしまって。
無能な上司・・・本当に早期退職をおススメしたい。
大した仕事もせず、毎日、昼飯を食べに来ているようなもの。
そんな奴が、必死に働いてる我々よりも給料をもらっていることが許せない。

そんなこと言っても始まらないので、楽しい話題、沖縄旅行の思い出を書かせていただきます。

これまでの話

2013年の沖縄旅行はオクマプライベートビーチ&オクマに宿泊して、3日目の朝から「美ら海水族館」に観光したところまでお話させていただきました。
前回の「美ら海水族館」に関する記事はこちらを参照してください。

2年連続の訪問となった「美ら海水族館」だったが、何となく盛り上がりに欠けたイメージでした。
東京ディズニーランドだと、年に3回行っても飽きが来ないように工夫しているようなイメージだが、
「美ら海水族館」はいつ行ってもあんまり変化がないような気がする。

昼食

旅行中の食事は外したくない。
食べないって意味ではなく、まずい物、東京でも食べられるものなどは口にしたくない。
そんな我が家が選んだ店は、

「きしもと食堂」

食堂といっても定食が色々食べられるわけでは無くて、「沖縄そば専門店」となっている。

きしもと食堂

ここの沖縄そばは麺の製法に非常にこだわりを持っていて、昔ながらの製麺技術によって店の裏で作っている。
そこら中にある沖縄そば屋さんは、大きな製麺工場で大量生産されたそばを使用しているが、ここは違う。
ゆえに、沖縄そば独特のボソボソ感がなく、つるつるでシコシコな麺を楽しむことが出来る。

沖縄観光雑誌には絶対に乗っている「きしもと食堂」。
やっと我が家の胃袋に入れることが出来た。

「きしもと食堂」に関する詳しい記事はこちらを参照してください。

「沖縄そば」に関する記事はこちらを参照してください。

場所


美ら海水族館から車で10分程度。
お昼ご飯を食べに車を動かすにはちょうどよい距離感。

到着

たいした下調べもせず、現地へ向かう。
店を見つけることは簡単にできる。
なぜなら、お昼時ということもあり、大行列!!
普段から、東京のラーメン屋さんで行列に耐えていることもあり、こんなのたいしたことではない。

店が見つかっても駐車場が見つからないのが、この店の永遠の課題である・・・。
多分、今行っても分からないだろう・・・
駐車場で迷わない為にもこちらを参照してください。

駐車場がわからないで2回は店の前を通過した。並んでるお客さんからの冷たい視線を感じる。
店の前で妻とハル坊主を下ろし、一人で身軽に駐車場を探すも分からない。
と思っていると、また店の前を通過。
並んでる妻とハル坊主に笑われる・・・
これもいい思い出です。

やっとのことで車を止め、自分も家族と合流。

アツい!!!!

日よけが無く炎天下の中待つこと30分。
ハル坊主は空腹と暑さでグズり始める・・・


泣いても順番が速く回ってくるほど世の中は甘くない。
これも社会勉強といえるだろう。

そうこう待っていると次の順番に。


ハル坊主の手が心霊写真の様に見えるが、もう立つ気力もなく、妻のスカートの中で日よけしている姿・・・
大人になってやったらダメだぞ!!

実食

待ちに待った沖縄そば。
エアコン完備だが、結構暑かった・・・
メニューも沖縄そばしかないので何にしようか考えることもない。
「冷やし中華」ってメニューがあったら絶対に頼んでいたと思う。
東京も食べられるものは口にしないと書いたばかりだが・・・
思っただけだし多めに見てください。


1つだけ言い訳させてください・・・
写真撮る前に全部食べちゃった・・・

もう、空腹だったこともあり、暑くて早く店から出たかったということもあり、
目の前に沖縄そばが置かれた瞬間に、匂いにやられ、暑さも忘れて一気に食べてしまった。

とにかくおいしかった記憶だけが残った。
子供用のお椀も頼まなくても持ってきてくれ、子供にも優しいお店だと感じた。
量は決して多くわないが、味は最高においしい。
そんな中でも、ここの麺は沖縄そばの中でも一番といっても良いだろう。

まとめ

きしもと食堂へ行く際には、日傘必須。
とにかく炎天下の中、待ってるのは非常に辛いものがある。
もし、ゲリラ豪雨がきたら、逃げ場はありませんよ。
もちろん味はどこにも負けないほどおいしいと感じた。
だが長時間の待ち時間と飽きの来ない程よい量がミックスされることで、また食べたいという感覚に陥るのだと感じた一杯だった。
美ら海水族館から近い距離にある「きしもと食堂」
ここで、我が家のようにお昼ご飯を食べてみてはいかがですか???